受注生産のレースの量

19.5m機(本生産用)のパネルです。

レースを見積もりする際大事なのが、ステッチ数です。

ステッチ数と機械稼働時間は比例しますので、単価があがります。

安くしたい方は、花びらのステッチ数減らしてください、とお願いされます。

スカスカになるんですけどね…

オールオーバー(全面柄)で反数が多いと、何日ががりで刺繍機が動いています。

1反(19.5m機)は1.1m×19.5m。

ケミカル細巾だと1反に20本~30本できます。

しかも19.5m機は上段も下段もあり、1回の稼働で2反できます。

受注生産は2反からの注文になります。

ケミカル細巾だと40本~60本注文。

メートルにすると、780m~1170m。

多い…ですよね(汗)

問屋さんからは10反、とか12反とかでオーダー入ります。

すごいですよねぇ!

糸巻き

表糸のお話です。

刺繍には「糸」がかかせませんが、

注文すると1個がこんな塊で配達されます。



機械にセットしなければいけないので、この糸を針の数だけボビンに巻いて分けます。

「糸巻き」マシーンです!

10センチほどの紙製の管がボビンです。

ボビンに巻き済の糸を買うこともできます。

しかし若干値段が高いので、じゃぁ工場で巻けばいいじゃーん、な感覚で巻いております。

時間もいるので、小さい我が社には大変なんですが…

↓巻いたボビンです。

Facebookを立ち上げました。

いやぁ、あんなに嫌がってたFacebookをとうとう立ち上げてしまいました。

テリーナ本社外観

とりあえず外観をパチり。

天気はいいのですが、太陽が光が強すぎて、影が多く出てしまいました。