エンブロイダリー機のデータ入力を教えていただいてます

エンブロイダリーレースの製造しているわけですが、

現在の社長で2代目になります。

エンブロダリー刺繍製造(株)テリーナ

株式会社テリーナ

国内で引き継がれてるレース会社は2代目が多いのではないでしょうか。

私は「デザイン」「製図」「ネットショップ」と担当していますが、図面描いたものをデータ入力する作業を会長から教えてもうらことになりました。昔の機械なんですが、ステッチの風合いを左右する大事な作業。

単価を安くするも高くするもこの作業に掛かってきます。

まじかよー

できるかなー(笑)

自分で手をあげたんですけどね。

頑張りますよ!

デジタイザー

戦後、国内で爆発的に発展したレース業界。

昔は、車のシートカバーやテーブルセンター、花瓶敷き、のれんなど家中レースで溢れてましたね。

レース屋に嫁いだ私ですが、↑そんな時代が来たらなぁ!なんてそこまで思いませんが、

センスよくレースを身につけてほしいと思っているわけです。

レースは優雅でエレガントで品のいいイメージがありますが、

それがデザインによっては今の子には昔っぽい、ダサいイメージに写ってるような気がします。

今のオンナノコにカワイイって思ってもらえるような、今の時代に合うレース・刺繍生地をネットショップにアップしていきたいと思っております。

プロダクト商品に繋がればと、新しいものを作っていきますよ~。

ネットショップ デザインレースYUKI

デザインレースユキ

レースのデザインって

SMAPが終わろうとしています。

ほんと悲しいですね。

私も大好きでした。

 

プロダクトデザイナーは、

どのような状況でどのような空間で使ってもらうか、使いやすいか、など使い手のことを考えて

デザインしたりしますよね。

 

レースって、レースで終わりじゃないんですよね。

レースそのまま使うことはなく、必ず服や小物に取り付けられたりして完成します。

 

スカートや服になって初めて「完成」するんです。

 

なのでレースだけで素敵にデザインしても、服に似合わなければ意味がない。

 

本当は服飾デザイナーが服もレースもデザインしてやっと、その服の強さが出ると思うんです。

取って付けたようなレースがたくさんあって、

「この服、レースないほうがいんじゃない?」と思ったり。

 

どんな風に使われるかわからない中での、レースデザインって本当に闇の中。

さぐりさぐり。

 

自社の新作レースを考えてるときは、コンセプトやテーマをつけるようにしています。

そうすることで、レースデザインもブレることなく、お客様も選びやすくなると思うんですよね。

 

 

ゴシック・ロリータ服のお店に行ってきました。

ゴシック系・ロリータ系の服にたくさんレースが使われています。

 

周囲には着てる女の子がいないので、ホームページなどで確認するんですが、

レースの詳細がわからない所もあって…

 

金沢の実店舗に行ってまいりました!

同じビルに3店舗入ってるので、すべてチェック。〔´∇`〕

 

エンブロイダリーレースがほとんどなんですね。

次にラッセルレース。

次にトーションレース。

 

うちのレースが、こっちにも!あっちにも!*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。

もうチュールレースがふんだんに使ってあり、

フリフリっ!

 

社長と行ったんですが(主人です)、「これ10583だね、あーこれは4562だね、これね、、、」

なーんて真顔でレースの商品ナンバーを淡々と言い続けるので、

店員さん引いてました(笑)

 

店員さん「お探しの物ありましたら、おっしゃってくださいね…」

私「あ、はい…(すいません、レースばかり見てて)」

 

国産レースもたくさん、細かい所まで作り込んであって、こだわってるなーと感じました。

(価格もそれなりですし!)

 

写真は撮ってこなかったんですが、店員さんとはお話してきました。

店員さんに「いつもお世話になっております(*´∀`*)」

 

と言われて嬉しくなってきました。

 

今後の図案描くにも参考になりましたし、好まれる傾向もわかりました。

 

女の子がもっと可愛くなれるお手伝いが出来たら嬉しいですよね!

 

もっと仕事頑張るぞー!!!!!